【食べてみた】糖質制限ダイエットの救世主!ローソンの低糖質パンがオススメな理由!

糖質制限ダイエットのブームからコンビニやネット通販でも見かけることが多くなってきた低糖質食品ですが、今回は私が糖質制限中に主食としているローソンのブランパンシリーズの中から「ブランのチキンカレーパン」をご紹介します。

ローソンの低糖質パンシリーズには大きく分けるとノーマルなブランパン、惣菜パン、菓子パン、スイーツなどがあります。

よく耳にする「ブラン」とは一体なんのことか、まずは簡単に説明します。

ブラン(ふすま)とは?

小麦は胚乳表皮胚芽の3つの部分からできています。その中で小麦粉(一般的な白いパン)になるのは胚乳の部分です。

ブランとは製粉工程で「小麦粉にならない部分」ことです。つまり、ブランは小麦の表皮胚芽のことを言います。

小麦の表皮のことを「小麦ふすま」とも呼ぶことから、ブランパン=ふすまパンとも言われています。

ブラン(ふすま)の成分は?

ブラン(ふすま)は、食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウムなどの栄養成分が豊富に含まれています。
特に食物繊維に関しては他の食品と比べ物にならないくらい豊富なのが特徴です。



私が実際に食べたローソンの新商品のブランパンをご紹介します。

ブランのチキンカレーパン

【食べてみた感想】

辛さはやや甘口で生地は薄めでふわふわとした食感です。
焼きカレーパンなので油っぽくなくさっぱりしています。

一口サイズで食べれるゴロっとした鶏肉が1つ入っていました。
レンジで20秒くらい温めて食べると美味しさが倍増します。

油で揚げていないのでカロリーが低めなのも嬉しいポイント!

なんと言っても、ダイエット中にカレーパンが食べられるのはとても嬉しいことです。これはさっそくリピート決定です!

栄養成分表示(1個当り)
カロリー
   168kcal
糖質     15.3g

これ1つで糖質はたったの15.3gです。

例えば、おにぎり1個で糖質30~40g近くあるので、糖質の摂取量を半分以下にすることが可能です。カロリーもおにぎり1個よりやや少な目です。

実はこの低糖質パンは糖質量以外にも優れている点が他に2つあります。

1.たんぱく質

たんぱく質は血液や骨や筋肉など人間のからだを作る役割を果たし、ダイエット中には欠かせない栄養素になります。1日に必要なたんぱく質の量は個人で違ってきますが、1食で10g近いたんぱく質を摂取できるのでとても優秀といえます。

2.食物繊維

ブランのチキンカレーパンでは1食で7.2gも食物繊維を摂取することが出来ます。1日に必要な食物繊維の1/3以上を手軽に摂取することが可能になります。

食物繊維は体に不可欠な栄養素です。そのため食物繊維は、五大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)の次の第六の栄養素として位置づけられています。

1日の食物繊維の摂取量の目安
男性(18~49歳)
19g以上
女性(18~49歳)17g以上

食物繊維の役割とは?

◆便秘を予防
◆肥満を予防
◆糖尿病を予防
◆高血圧を予防

食物繊維は生活習慣病の予防に役立つこともわかってきています。

まとめ

ブランパンは低カロリー、低糖質で価格もリーズナブルです。
1個130円~180円前後で買えるので、食費も節約できダイエットにも健康にも良いのです。

まさに、「糖質制限ダイエットの救世主!」と言える食品だと思います。

1つデメリットをあげるとすれば、ブランパンシリーズはローソンのコンビニ店頭でしか買えないことです。

近くにローソンがない方には糖質オフの食品専門店『低糖工房』などの通販サイトも便利でおすすめです。

ファミリーマートではライザップとコラボした低糖質の食品が発売されていますので、そちらも近日中に試してみようと思います。

糖質制限ダイエット中でも気兼ねなく食べることが出来るローソンのブランパンは本当にオススメです。

味も美味しいものが多く、新商品も頻繁に発売されるので飽きることなくダイエットが続けられます。

糖質制限ダイエット中に食べるものに困った時は是非、ローソンのブランパンシリーズを試してみてはいかがでしょうか。